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レスキュー埼玉ブロックのコース

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埼玉ブロック 結果

しばらくブログをお休みしてすみません。これからは主にミューがブログを更新していきたいと思います。

今日(1/26)に埼玉ブロックが開催され、レスキューAのプライマリにミューが、セカンダリにニューフェイスのオメガが出場しました。

ミューは1回目の試走は缶がつかめなく惜しくも330点、2回目の試走は曲りの後の30㎝ギャップで線が見つけられなく、295点でした。

オメガは1回目の試走がミューと同じく缶がつかめなく、330点、2回目の試走は、パーフェクトで410点でした!!

ミュー、オメガともに、1位なのでJAPANに出場できると思います!!

ほかにも、ミューはインタビュー賞、プレゼンテーション賞を受賞し、

オメガはナイスロボット賞を受賞しました。

技志向Χ WRO 中学生部門3位入賞

今日、WROのJapan大会が行われました。

技志向チームからはΧ(カイ)が出場しましたが、見事3位に入賞しました。技志向としては、4年連続の日本代表です。

今年から始まった新しい採点ルールのもとで、2回目の試走でどのくらい多くのチームがパーフェクトを取れるかというところだけが不安点でした。カイはほぼ100%でパーフェクトを取れるマシンでしたが、その分スピードは遅くて、たぶんパーフェクトを取る中では最下位だろうと思っていました。実際最下位だったのですが、パーフェクトを取れたチームが3チームしかなかったために3位に入ってしまいました。

サプライズルールがプログラムを複雑にする方向になった点も追い風だったといえます。例年どんなに簡単なコースであっても、完走できるチームは多くても4-5チーム(20%)以下、サプライズがちょっと複雑だと10%-15%程度の完走率です。とにかく完走を優先させることがWROでの日本代表への近道であり、今年も例外ではありませんでした。(15チーム中3チーム=20%)

高校生のコースは、ルール自体にミスがあったのでしょうね、小学生でもできるような非常に簡単なコースでした。そんなコースでさえも高校生が7チーム(22.5%)しか完走できないということも、如何にその場でマシンを作り完走できるようなレベルに2時間で持っていくことが難しいかを示していると思います。

次はロボカップです。ミューともう1チームがレスキューAプライマリとサッカー(たぶんOpen)に出場予定です。マシンとプログラムは、100%作り直し、まったく新しいものにしています。どこまで進めるか今から楽しみです。

がんばれ技志向Χ(カイ)

いよいよ今週末がWROのJapan決勝です。

技志向Χは、2通りのプログラムを用意してサプライズでも対応できるようにという準備をしています。

昨年までのルールであれば、おそらく日本代表にはなれるのではないかと思いますが、今年のルールで他のチームがどんな早いマシンを用意してくるのか、不安でもあり楽しみでもあります。技志向として4年連続の日本代表がかかっています。

昨年までのルールやJapan独自のゲームについては、くだらないのひとことでした。子供たちは世界で戦うために練習しているのに、なぜ日本独自ルールを作る必要があるのかWRO事務局に何度も問いかけました。FAQがルールになるという信じられないような状況も今年は改善されたようです。色々と少しは意味があったのかなと思っています。